2011年3月3日(木)、高知市北本町にある一文字橋公園で第21回・地球33番地記念式典が行われました。昨年、20回目の節目を迎え、さらなる気持ちで開かれた同式典。東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒、「地球33番地」の愛称で知られるポイントの近くにある同公園には、関係者をはじめ約300人が訪れました。午前10時から33分間行う一文字橋周辺清掃から始まり、地域活動報告や昭和小学校、江陽小学校3年生の子どもたちによる「環境標語」の発表や合唱の披露などが行われました。その後、バザーや33番地鍋など、穏やかな空のもと、来場者は思い思いの時間を楽しんでいました。